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連続学習会企画 VOL.4

【転送・転載歓迎】

■□ パレスチナの平和のための関西連絡会
□■ 連続学習会企画 VOL.4

田浪亜央江 たなみ あおえ
(ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
       占領国家イスラエルの社会と政治文化
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

日時●2009年3月21日(土)午後2時15分~5時(開場2時)

会場●大阪聖パウロ教会2F礼拝堂(北区茶屋町2-30)
http://www.nskk.org/osaka/church/paul/map/map1.gif


*     *     *


パレスチナの地を占領し、頻繁に戦争・虐殺を繰り返す
イスラエルとはどのような国なのでしょうか。そこにはどの
ような人々が、どのように考えて暮らしているのでしょうか。
イスラエル国内のアラブ社会とはどのようなものでしょうか。
イスラエルでの滞在経験を持ち、この間の東京でのガザ
虐殺に対する抗議行動でも活躍された、田浪亜央江さん
に来ていただきます。

ほとんど、あるいは全くパレスチナの状況や経緯を知らな
い方にも気軽に参加いただき、気軽に質疑に参加いただけ
るような形での集まりを構想しています。多くのみなさん
の御参加をお待ちしております。

チューター●田浪亜央江 たなみ あおえ
(ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉)
1994年-1996年シリア・ダマスカス大学留学
2003年-2005年イスラエル・ハイファ大学留学
現在は独立行政法人専門員、大学非常勤講師他。
著書に「〈不在者〉たちのイスラエル―占領文化とパレスチナ」
(インパクト出版会

参加費:500円

【主催】
パレスチナの平和のための関西連絡会 palestine.exblog.jp

【呼びかけ団体】
ATTAC関西/大阪YWCA国際部/関西共同行動/どこまでも9
条の会/日本基督教団大阪教区社会委員会/パレスチナの
平和を考える会

【連絡先】
tel: 06-7777-4935(オフィスSORA)fax: 06-7777-4925
email: palestine.forum(at)gmail.com
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# by palestine-action | 2009-03-05 13:10 | 予定

許すな!イスラエルのガザ侵攻 1.22緊急行動

1.22

許すな!イスラエルのガザ侵攻 1.22緊急行動
パレスチナ民衆を殺すな!
1月22日PM6:00
大阪・扇町公園
アメリカ領事館方面へデモ
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# by palestine-action | 2009-01-16 01:32 | 予定

1.20 オバマ新大統領はガザの現実を見よ!

1.20
オバマ新大統領はガザの現実を見よ!
アメリカはガザ封鎖・虐殺を止めろ!
アメリカはイスラエルへの支持・支援をやめろ!
 1月20日PM6:30~7:30
  大阪アメリカ領事館前
 主催・1.20行動実行委員会
連絡先・パレスチナの平和を考える会

オバマ新大統領の就任式が、日本時間で20日深夜1時半に行われます。
新政権に対し、アメリカ合衆国の対イスラエル政策の変更を要求していく行動です。
今回のイスラエルの軍事行動は、オバマ政権をもイスラエルのコントロール下においていこうという目的をもった「揺さぶり」の性格が極めて強く、そこに対して私たちも声を上げていこう、というような趣旨のアクションです。
キャンドル・ペンライト・蛍光アクセサリーなどのひかりもんを持ってる方は、探し出して持ってきてください。
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# by palestine-action | 2009-01-16 01:31 | 予定

 連続学習会企画 VOL.3

■□ パレスチナの平和のための関西連絡会
□■ 連続学習会企画 VOL.3

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
      レバノン:中東情勢を読み解く
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

日時●2009年1月24日(土)午後2時15分~5時(開場2時)

会場●大阪聖パウロ教会2F礼拝堂(北区茶屋町2-30)
http://www.nskk.org/osaka/church/paul/map/map1.gif


*     *     *


ガザ情勢とレバノン情勢は、対イスラエル抵抗運動の2大
拠点として、深く関連しあっています。今回のイスラエル
によるガザ侵攻の影響も含め、レバノン情勢を中心とした
中東の今後について、写真家の宮川さんに語っていただき
ます。メディアでは語られていない、レバノンやその他ア
ラブ諸国の事情を中心にお話願います。


ほとんど、あるいは全くパレスチナの状況や経緯を知らな
い方にも気軽に参加いただき、気軽に質疑に参加いただけ
るような形での集まりを構想しています。多くのみなさん
の御参加をお待ちしております。

チューター●宮川和博(フォトグラファー)
2001年9.11以降アラブの生の姿を撮り続けているドキュメ
ンタリー・フォトグラファ-。特に、2006年のレバノン戦
争後は、毎年その地を訪れ、パレスチナ問題にとってレバ
ノンが最重要国であるとの考えから、日々レバノンを中心
とした中東の政治動向を見つめている。


参加費:500円


【主催】
パレスチナの平和のための関西連絡会 palestine.exblog.jp

【呼びかけ団体】
ATTAC関西/大阪YWCA国際部/関西共同行動/どこまでも9
条の会/日本基督教団大阪教区社会委員会/パレスチナの
平和を考える会

【連絡先】
tel: 06-7777-4935(オフィスSORA)fax: 06-7777-4925
email: palestine.forum(at)gmail.com


≪連続学習会今後の予定≫

VOL.4■2009.3
「〈不在者〉たちのイスラエル―占領文化とパレスチナ」
チューター:田浪亜央江(ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉)
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# by palestine-action | 2009-01-13 16:29 | 予定

1.10大阪緊急行動

本日1.10大阪緊急行動は500名の結集で、アメリカ領事館前を通るデモを行いました。
集会の手際もドタバタになってしまいましたが、
ガザ現地からの電話レポート(録音)、岡真理さんの発言など、内容のあるものとしてできたと思います。
みぞれぱらつく天気の中、参加されたみなさん、ごくろうさまでした。
イスラエルを追い込むまで、がんばりましょう。
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# by palestine-action | 2009-01-11 00:45 | レポート

許すな! イスラエルのガザ侵攻 1・10緊急行動

(転載歓迎)*1月8日、英文を訂正。呼びかけ団体を追加しました。
許すな! イスラエルのガザ侵攻
1・10緊急行動
パレスチナの民衆を殺すな!

イスラエルは、昨年末から続くガザ攻撃によって、すでに500人以上のガザ住民を殺害しています。今も、人々は、電気や水を止められ、食料確保もままならない状況のなか、イスラエル軍の攻撃にさらされ続けています。

私たちは、イスラエル軍による虐殺行為の中止、ガザ地区の封鎖解除、そして、パレスチナにおける公正な平和の実現を広く訴える緊急集会とデモを行います。

イスラエルの暴走を止めるためには、国際社会からの圧力、抗議の声を挙げていくことが不可欠です。より多くの方の結集を!!

なお、参加される方は、プラカードや横断幕など、街頭にアピールできるものをご持参いただければと思います。


日時 ● 2008年1月10日(土) 午後2時集合
  ~午後2時45分デモ出発(3時半頃梅田解散)

会場 ● 中之島公園女神像前
(地下鉄淀屋橋駅1番出口から徒歩3分。大阪市役所南側)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=Air&nl=34/41/23.244&el=135/30/21.096&scl=25000&icon=home,,,,,&coco=34/41/23.244,135/30/21.096

発言 ●
 岡真理さん(京都大学教員)
 B・サーメドさん(ガザ住民、携帯電話を通じての参加)
 参加団体・個人からのアピール・行動提起

デモコース ●
 http://chizuz.com/map/map42615.html

主催 ● 許すな!イスラエルのガザ侵攻1・10緊急行動
実行委員会

【呼びかけ団体】
ATTAC関西
アムネスティ・インターナショナル日本
釜ヶ崎医療連絡会議
釜ヶ崎パトロールの会
関西共同行動
「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
ジュビリー滋賀
日本キリスト教団大阪教区社会委員会
パレスチナの平和のための関西連絡会
パレスチナの平和を考える会
RAWAと連帯する会
リブ・イン・ピース☆9+25
反戦と生活のための表現解放行動

【連絡先】

関西共同行動
tel: 06-6364-0123(中北法律事務所)
fax: 06-6364-5247
email: kyodo@cpost.plala.or.jp

パレスチナの平和を考える会
tel; 06-7777-4935(共同オフィスSORA)
fax: 06-7777-4925
email: palestine.forum@gmail.com



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

STOP! ISRELI INVASION ON GAZA - JAN 10 URGENT ACTION

* * * * * * DON'T KILL PALESTINIAN PEOPLE!! * * * * *

- DATE -

Saturday, January 10, 14:00-
(14:45-15:30 Demonstration)

- VENUE -

Nakanoshima Park, in front of Statue of Goddess
(3 minites walk from 1st entrance of Yodoyabashi station
at Midosuji-line, South side of Osaka City municipal hall)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=Air&nl=34/41/23.244&el=135/30/21.096&scl=25000&icon=home,,,,,&coco=34/41/23.244,135/30/21.096

- GEST SPEAKER -

OKA Mari (Kyoto University)
B.Samed(from Gaza, by mobile phone)
etc.

- SPONSOR -

JAN 10 URGENT ACTION EXECUTIVE COMMITTEE

- AFFILIATING ORGANIZATIONS -

Amnesty International Japan
ATTAC Kansai
Jubilee Shiga
Kamagasaki Medical Liaison Conference
Kamagasaki Patrol
Kansai Joint Action
Kansai Network for Peace in Palestine
Live in Peace 9+25
"No to War Support" Kansai Network
Palestine Forum Japan
Friends of RAWA,Japan
United Church of Christ in Japan, Osaka Social Committee

- CONTACTS -

KANSAI JOINT ACTION
tel: 06-6364-0123(Nakakita Law office)
fax: 06-6364-5247
email: kyodo@cpost.plala.or.jp

PALESTINE FORUM JAPAN
tel; 06-7777-4935(office "SORA")
fax: 06-7777-4925
email: palestine.forum@gmail.com
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# by palestine-action | 2009-01-07 16:40 | 予定

連続学習会企画 VOL.2

■□ パレスチナの平和のための関西連絡会
□■ 連続学習会企画 VOL.2

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    難民キャンプでの医療活動の中から(1971‐87)

       ― パレスチナの人々の闘いに学ぶ ―
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


日時●2008年11月29日(土)午後2時15分~5時(開場2時)

会場●大阪聖パウロ教会2F礼拝堂(北区茶屋町2-30)
http://www.nskk.org/osaka/church/paul/map/map1.gif


*     *     *



晩秋の候、いかがお過ごしでしょうか。
連続学習会の第2回を、かつてのレバノン・パレスチナ難民キャンプから見た視点、第3回を現在のレバノン情勢を見るという形にしました。
多くのパレスチナ難民キャンプがあるレバノン情勢の展開は、パレスチナの置かれた状況に大きく影響してきました。2年前のイスラエル軍によるレバノン侵略は私たちの記憶にも新しいものですが、ここでもう一度、かつてのレバノンにおけるパレスチナ難民達の闘いを信原さんとともに振り返ってみたいと思います。

第1回の学習会は、席が足りなくなってしまいましたが、今回は後ろの部屋も借りてぶち抜きにしました。例によって、ほとんど、あるいは全くパレスチナの状況や経緯を知らない方にも気軽に参加いただけるような形での集まりを構想しています。多くのみなさんの御参加をお待ちしております。

チューター●信原孝子
医師。1971~87年、レバノンおよびシリアにおけるパレ
スチナ難民キャンプでの医療活動に携わる。

参加費:500円


【主催】
パレスチナの平和のための関西連絡会 palestine.exblog.jp

【呼びかけ団体】
ATTAC関西/大阪YWCA国際部/関西共同行動/どこまでも9条の会/日本基督教団大阪教区社会委員会/パレスチナの平和を考える会

【連絡先】
tel: 06-7777-4935(オフィスSORA)fax: 06-7777-4925
email: palestine.forum(at)gmail.com


≪連続学習会今後の予定≫

VOL.3■2009.1
「レバノン・中東情勢を読み解く」
チューター:宮川和博(フォトグラファー)

VOL.4■2009.3
「〈不在者〉たちのイスラエル―占領文化とパレスチナ」
チューター:田浪亜央江(ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉)
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# by palestine-action | 2008-11-12 10:00 | 予定

連続学習会企画 VOL.1

■□ パレスチナの平和のための関西連絡会
□■ 連続学習会企画 VOL.1



・・・・・・ナクバ60年とパレスチナ占領・・・・・・


日時●2008年9月6日(土)午後2時30分~5時(開場2時)

会場●大阪聖パウロ教会中集会室(北区茶屋町2-30)
http://www.nskk.org/osaka/church/paul/map/map1.gif


     *     *     *


残暑厳しい折、いかがお過ごしでしょうか。
私たち、「パレスチナの平和のための関西連絡会」は、連続学習会を企画します。ほとんど、あるいは全くパレスチナの状況や経緯を知らない方にも気軽に参加いただけるような形で、小さめの会場で時間の余裕をもって、質疑応答や討論ができるようなかたちでの集まりを構想しています。

「宗教の対立」「暴力の連鎖」といった説明がしばしばなされます。しかし、この説明からは「イスラエルによる占領」という前提が抜け落ちてしまっていると私たちは考えます。

この集まりが、パレスチナの状況に関心を持っていただくきっかけとなれば幸いです

チューター●清末愛砂
パレスチナの平和のための関西連絡会共同代表。現在、大阪大学大学院国際公共政策研究科助教。
著書として、『母と子で見るパレスチナ:非暴力で占領に立ち向かう』など。

参加費:300円


【主催】
パレスチナの平和のための関西連絡会 palestine.exblog.jp

【呼びかけ団体】
ATTAC関西/大阪YWCA国際部/関西共同行動/どこまでも
9条の会/日本基督教団大阪教区社会委員会/パレスチナの平和を考える会

【連絡先】
tel: 06-7777-4935(オフィスSORA)fax: 06-7777-4925
email: palestine.forum@gmail.com


≪連続学習会今後の予定≫

VOL.2■2008.11
「パレスチナ難民キャンプでの医療活動の経験から」
チューター:信原孝子(医師)
VOL.3■2009.1
「レバノン・中東情勢を読み解く」
チューター:宮川和博(フォトグラファー)
VOL.4■2009.3
内容未定
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# by palestine-action | 2008-08-24 01:23 | 予定

板垣雄三さん講演会

【転載・転送大歓迎!】
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パレスチナの平和のための関西連絡会◎公開講演会

ナクバ60年~「アパルトヘイト国家」イスラエルとパレスチナの今

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日時 ● 2008年5月18日(日)15:00-17:30(14:30開場)
場所 ● エルおおさか2階文化プラザ
※京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m

講師 ● 板垣雄三さん(東京大学名誉教授)

参加費 ● 1000円
※パレスチナの平和を考える会賛助会員・学生等800円
※事前申し込みはいりません。


イスラエル建国によるパレスチナ人の故郷喪失、すなわちナクバ(ア
ラビア語で大破局の意味)からこの5月で60年を迎えます。

いま、400万人にのぼるパレスチナ難民は、世界最大の難民グループ
であり、また、もっとも長い間、未解決のまま放置されている難民と
なっています。一方、パレスチナ情勢は、ますます混迷の度を深めて
おり、国際社会はもはやイスラエルのパレスチナ占領およびアパルト
ヘイト(人種隔離)政策を終わらせる意志を放棄してしまったかのよ
うにみえます。

今回の企画では、長年にわたり日本における中東・イスラーム研究の
第一線に立たれ、パレスチナ問題に対する鋭い発言を提起されてきた
板垣雄三さんをお招きし、「ナクバ60年」の歴史的・現在的意味をあ
らためて捉え返し、かの地における正義ある平和のために私たち市民
に何ができるのか、参加者の皆さんともに考えてみたいと思います。
関心のある方はどなたでもご参加ください。


【主催】パレスチナの平和のための関西連絡会 palestine.exblog.jp
【連絡先】tel: 06-7777-4935(市民共同オフィスSORA内)
     fax: 06-7777-4925 email: palestine.forum@…
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# by palestine-action | 2008-05-05 19:57 | 予定

国連分割決議から60年、今こそ、パレスチナに正義と平和を!!

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ストップ・ザ・ウォール・キャンペーン★
 ★ファトヒ・クデイラートさんスピーキング・ツアー大阪集会

国連分割決議から60年、今こそ、パレスチナに正義と平和を!!

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日 時 ● 2007年11月25日(日)午後1時~4時45分
     (会場12時30分)

会 場 ● 大阪市立浪速人権文化センター 小ホール
     (浪速区浪速東1-9-20)
行き方 ● JR環状線「芦原橋」駅下車すぐ
     http://ochra.or.jp/jinbun/naniwa/index.html

内 容 ● 13:00- 天木直人さん講演
        「日本の中東政策に異議あり!!」
     13:45- ファトヒ・クデイラートさん講演
        「イスラエル占領下の現実を生きる」
     15:00- 対談:天木さん×ファトヒさん

参加費 ● 一般1000円、予約・前売800円
     ※学生、低所得者、「パレスチナの平和を考える会」
     賛助会員、「パレスチナの平和のための関西連絡会」
     賛同人は、800円(受付で自己申告してください)
     ※車椅子専用席はありませんが、会場やや後方にある
     広めの通路部分等で参加していただくことができます。
     ※介助が必要な方の介助者の入場料は無料です。
     ※託児応相談(事前にご連絡ください)

定 員 ● 370名(全席自由席。満席になり次第、受付締切)

予 約 ● 事前予約をいただいた方は優先して入場できます。
     前日の午後5時までに下記の連絡先(Eメールまたは
     電話・ファックス)まで、(1)名前、(2)電話番
     号、(3)参加人数をお伝えください。電話が留守電
     のときは上記3点をはっきりと録音してください。

主 催 ● パレスチナの平和のための関西連絡会
     パレスチナの平和を考える会

連絡先 ● tel: 06-6949-2442(市民共同オフィスSORA)
     fax: 06-6949-2440
     email: palestine.forum@gmail.com
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# by palestine-action | 2007-10-18 02:13 | 予定

2007.6.10発足記念集会photo

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# by palestine-action | 2007-06-28 22:52 | レポート

「2007年―占領から40年、2008年―祖国追放から60年」キャンペーン

バディル資料センターからの呼びかけ
「2007年―占領から40年、2008年―祖国追放から60年」キャンペーン
2007年6月6日、イスラエルによる占領は40年目を迎えます。
2008年5月15日、パレスチナ人たちの祖国追放(ナクバ)から60年目を迎えます。


 1948年、イスラエル国家となる土地に住んでいたパレスチナ人の85%が難民となりました。500以上のパレスチナ人の村が無人となり、後に難民の帰還を防ぐために破壊されました。今日、700万人のパレスチナ難民が世界中に離散しています。これは、現在解決していない、最大かつ最長の難民問題です。
 イスラエルは西岸におけるユダヤ人専用の入植地と「壁」の建設を通じて、パレスチナ人の土地を占領し、植民地化し続けています。ガザ地区は巨大な監獄となっています。イスラエルは国際法に違反し、今現在も戦争犯罪および人道に対する罪を犯しています。

行動の呼びかけ
 パレスチナ人民の将来は岐路に立っています。2007-2008年は、宗教団体、個人、地域団体、連帯組織、労働組合、政党にとって、関係する情報を集積し、様々な活動を行い、さらに、権利に基づくパレスチナ・イスラエル紛争の解決(rights-based solution)を求めるキャンペーンを行うための歴史的好機となります。その際に決定的に重要なことは、パレスチナ難民の権利を焦点化することです。
 この機会は、1948年のナクバ(破局)を目撃したパレスチナ人が生存している最後の10年の区切りとなるかもしれません。いま、パレスチナ人はこれまでにも増して、公正な平和の基礎となる国際法に実効力を持たせるための圧力を形成するために地域的国際的社会を頼りとしています。
 2007-2008年の2年間、「自由と帰還を求めるキャンペーン」を行いましょう。難民の帰還権にとどまらず、法の統治と人権尊重への回帰を求めていきましょう。

行動の基本原則と方法
 どこの団体も単独でこのような大きなキャンペーンを組織し、活動資金を回すことはできません。個々の団体は、それぞれの活動領域や力量に沿った働きをするべきでしょう。このキャンペーンの成功は、私たちがアイディア・計画・運動の蓄積を共有することができるかどうかにかかっています。
 バディル資料センター、在パレスチナ及び離散パレスチナ難民地域組織協議会、パレスチナ帰還権連合、そして海外における私たちのパートナー団体は、今後2年間に行おうと考えている一連のイベントや活動を提起しています。このキャンペーンを出来る限り大きく、統合的なものとするためにも、私たちは、皆さんのアイディアの共有化を呼びかけます。
 また、私たちは、各地域・組織でバラバラに行われている闘争や連帯活動をこのテーマを通じてつなげることによって、占領40年、ナクバ60年という重要な節目及び占領終結と帰還を求める私たちのキャンペーンをより多くの人に伝えていくことを提起します。そうすることによって、「壁」に対する反対闘争やパレスチナへの入国拒否問題への取り組み、健康と教育への権利を求める活動等々が、2007-2008キャンペーンを統一的に構成することになるのです。他にも、戦略として、バルフォア宣言が出された11月17日、国連パレスチナ連帯デーの11月29日、ナクバ記念日の5月15日、67年の占領が始まった月6日、国際司法裁判所が「壁」に関する勧告を出した7月9日など、私たちの闘いにとって重要な日にイベントを組織するのも、一つの戦略として有効だと思います。
 最後に、私たちは、この2007-2008キャンペーンに関連して出される諸々の声明においては、イスラエルによる国際人道法や人権法に対する個別の違反ケースを取り上げるだけであったり、イスラエルが法的義務を遵守するよう呼びかけるということに止まらないようにしたいということを提案したいと思います。私たちの声明には、国際市民社会に対して、BDSキャンペーン、法的措置、メディアへの/を通じた行動、市民教育、情宣活動といった、具体的行動を起こすことを求める明確な呼びかけが含まれるべきだと考えます。
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# by palestine-action | 2007-06-27 13:15 | ボイコット資料

BDSキャンペーンの呼びかけ

パレスチナの170以上の団体の連名による
BDS(Boycott, Divestment, Sanctions)キャンペーンの呼びかけ

国際法および人権という普遍原理の遵守までイスラエルに対するボイコットと
資本の引き揚げ、制裁措置を行うよう求めるパレスチナの市民社会からの呼びかけ


 占領下にあるパレスチナ人たちの領土にイスラエルが建設した壁は違法であると判断した、国際司法裁判所(ICJ)の歴史的な勧告的意見が出されてから1年が経った。しかしイスラエルは、このICJの判断を完全に無視して、植民地支配のための壁の建設を続けている。パレスチナ人たちの西岸地区(東エルサレムを含む)とガザ回廊、そしてシリア人たちのゴラン高原がイスラエルによって占領されてから38年間、イスラエルはユダヤ人入植地を拡張し続けている。イスラエルは、軍事占領した東エルサレムとゴラン高原を一方的に併合し、今や、この壁という手段によって西岸地区の広大な土地を事実上併合しつつある。さらにイスラエルは、ガザ回廊からの再展開という計画の裏で、西岸地区での入植地の建設と拡張に向けた準備を進めている。イスラエル国家が建設された土地の大部分は、パレスチナ人の土地所有者たちが民族浄化された場所であった。それから57年が過ぎて、パレスチナ人の大多数は今も難民であり、その難民のほとんどは国籍や市民権を持っていない。その上、国内のアラブ・パレスチナ人市民に対する人種差別主義的な体制は固定化され、今もそのままである。
 イスラエルによる一貫した国際法違反ゆえに、
 1948年以降の数百もの国連決議が、イスラエルの植民地主義的かつ差別的な諸政策を違法なものとして非難し、即刻かつ適切で実効的な救済策を求めてきたことを踏まえて、
 また今日に至るまで、あらゆる形態の国際的な介入と平和構築は、人道的な法律に従い、基本的人権を尊重し、そしてパレスチナの占領とその人々に対する抑圧を終わらせるようにとイスラエルを説得する、あるいは強いることができないままであったことを踏まえて、
 国際社会における良心的な人々が、ボイコットや資本の引き揚げ、制裁措置という多様な手段を用いて南アフリカのアパルトヘイト体制を撤廃させようとし、その闘争に具体的に示されているように、不公正と闘うという道義的な責任を歴史的に担い続けてきた事実ゆえに、
 アパルトヘイト体制に対する南アフリカの人々の闘争に触発されて、さらには国際連帯と道義的決意、不公正と抑圧に抗するレジスタンスの精神を持って、
 我々、パレスチナの市民社会の代表たちは、世界中の良心的な人々と市民社会の諸組織に向けて、アパルトヘイト期の南アフリカに適用されたのと同様の、広範なボイコットと資本の引き揚げの実行をイスラエルに対して行うようにと呼びかける。我々は、皆さんのそれぞれの国に対して、イスラエルに対する輸出入の禁止と制裁措置を実施すべきとの圧力をかけるよう、皆さんに要請する。さらに我々は、正義と真の平和のために、この呼びかけを支援してくれるよう、良心的なイスラエル人たちに求める。
 これらの非暴力的な懲罰措置は、イスラエルが、パレスチナの人々の自決権という奪われることのできない権利を承認するという責務を果たすまで、また以下に掲げる国際法の諸勧告に完全に従うまで、継続されることとする。
 つまり;
 アラブの人々の土地に対する占領と植民地化の一切を終わらせること、そして壁を撤去すること、  イスラエル内のアラブ=パレスチナ人市民の基本的な諸権利を、完全に平等なものとして承認すること、
 国連決議194号に明記されている通り、パレスチナ人難民たちが自らの家に帰還し、財産を取り戻すという彼らの権利を尊重し、保護し、そして支援すること、である。

2005年7月9日

※この呼びかけには、パレスチナの人々の3つの部分 ──つまりパレスチナ難民、占領下のパレスチナ人そしてイスラエル国内のパレスチナ人市民── から成る全体を代表する、パレスチナの様々な政治党派、労働組合、協会組織、連合体、そして団体が署名した。(翻訳:岡田剛士)

http://palestine-heiwa.org/doc/20050709_badil_rc_al-majdal.html
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# by palestine-action | 2007-06-27 13:14 | ボイコット資料

「パレスチナの平和のための関西連絡会」の目的および基本方針

「パレスチナの平和のための関西連絡会」の目的および基本方針

1.当連絡会は、関西の地におけるパレスチナ支援・連帯運動に関わる団体およびパレスチナ問題に関心を持つ個人の間の情報・意見交換の場を提供するとともに、パレスチナ/イスラエルにおける公正な平和を実現するためにイスラエル・ボイコットの呼びかけをはじめとした共同行動を行います。
2.公正な平和のための最低限の必要条件として、イスラエル政府が問題解決に向けた以下の国際法上の義務を果たすことを求めます。
1)東エルサレムを含む西岸・ガザ・ゴラン高原における占領を終結し、すべての入植地と「隔離壁」を撤去すること
2)イスラエル国籍を持つアラブ・パレスチナ市民の基本的権利を完全かつ平等なかたちで認めること
3)パレスチナ難民が故郷に帰還する権利を尊重・擁護し、促進すること
   とりわけ、「隔離壁」が被占領下のパレスチナ人の生活基盤を破壊し、和平への最大の障害となっていることに留意し、「壁」の建設中止と撤去・補償を求めるハーグ国際司法裁判所の勧告にイスラエル政府が従うことを求めます。

■活動の原則
1.自らの行動において非暴力主義を貫きます。
2.ユダヤ人差別を含めたあらゆる人種主義や植民地主義、排外主義に反対します。
3.イスラエルを漠然と敵視するのではなく、政府に対しては対話と共存(脱シオニズム)への政策転換を促す行動を目指し、民衆に対してはパレスチナ人の抑圧への加担を止めるよう、対等な目線から呼びかけます。
4.イスラエルの平和勢力、とりわけシオニズムに反対する諸団体・個人との交流・連携を模索します。
5.パレスチナ/イスラエル問題をその地域に限定された問題として考えず、より普遍的な植民地主義の歴史的文脈のなかで、アジアで孤立してきた日本のあり方とも重ね合わせながらこの問題を考えます。国内の他の社会運動との連携も模索します。
6.日本政府の中東政策・対米追従の外交政策の誤りをただし、憲法9条に基づく自主外交への転換を訴えます。

■中・長期活動方針
1.「イスラエルに対するボイコットと資本の引き揚げ、制裁措置 を行うよう求めるパレスチナの市民社会からの呼びかけ」(http://palestine-heiwa.org/doc/20050709_badil_rc_al-majdal.html)に応え、目的と基本方針2に掲げた3条件をイスラエル政府が実現するまで、以下の3点を呼びかけます。
1)日本の社会に対し、イスラエルに対する商品ボイコットおよび文化・学術ボイコットを呼びかけます。
2)日本の企業に対し、イスラエルからの資本引き上げを呼びかけます。
3)日本政府および国際社会に対し、イスラエルに対する経済制裁の実現を呼びかけます。
2.国籍・地域にかかわりなくパレスチナ人との経済交流・文化交流を呼びかけます。彼/彼女らの手によるフェアトレード製品の購入を呼びかけます。
3.2007年は西岸・ガザ占領40年の節目の年であり、さらに2008年はパレスチナ人の故国喪失60年の節目であることに留意し、バディル資料センターが呼びかける「自由と帰還のための40/60キャンペーン」に参加・連携 し、広く日本社会に対し、パレスチナの歴史と現状を伝え、公正な平和に向けた行動を呼びかけます。
4.日本のメディアによるパレスチナ報道を日常的に検証・分析し、問題点を明らかにすると同時に、是正を求めていきます。
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# by palestine-action | 2007-06-27 13:12 | 関西連絡会について

「パレスチナの平和のための関西連絡会」への賛同のお願い

関係各位

「パレスチナの平和のための関西連絡会」への賛同のお願い

 昨年のイスラエルのガザ・レバノン侵攻により多くの市民の命が奪われたことは記憶に新しいことと思います。しかし、イスラエル政府は、今もなお、度重なる国連決議や国際人道法を無視して、被占領パレスチナおよびシリア領ゴラン高原の占領を継続し、ガザ地区の封鎖と西岸地区におけるユダヤ人入植地と「隔離壁」の建設を続けています。日本を含めた国際社会はこうした犯罪行為・人権抑圧を行うイスラエル政府に対して、何ら効果的な働きかけを行うことができずにいます。
 この度、こうした状況を憂慮し、イスラエルに対するボイコット・キャンペーンをはじめとした、パレスチナ問題の公正な解決に向けた取り組みを広げていくために、「パレスチナの平和のための関西連絡会」を結成する運びとなりました。来る6月10日には、ドーンセンターにて発足集会を行う予定です。
 つきましては、今後、このネットワークを効果的に展開していくための組織的・財政的な基盤づくりの一環として、広く呼びかけ団体を募りたいと思います。当連絡会の主旨(別掲の「目的と基本方針」「活動の原則」をご参照下さい)に賛同し、呼びかけ団体として名前をパンフレット等に掲載知ることを承諾していただける団体につきましては、1団体につき3000円の協賛金お願いしたいと思います。
 ご検討のほど、よろしくおねがいいたします。

2007年4月   パレスチナの平和のための関西連絡会 共同代表
 岡真理(京都大学教員)、清末愛砂(大阪大学教員)、竹林徑一(日本聖公会司祭)、
 宮崎祐(大阪YWCA国際部)、村山盛忠(日本基督教団牧師)、役重善洋(パレスチナの平和を考える会)

■呼びかけ団体
ATTAC関西/大阪YWCA国際部/関西共同行動/どこまでも9条の会/
日本基督教団大阪教区社会委員会/パレスチナの平和を考える会

■連絡先
 パレスチナの平和を考える会事務局
tel: 06-7777-4935(オフィスSORA)fax: 06-7777-4925
email: palestine.forumあっとまーくgmail.com

郵便振替口座 00940-2-121153 パレスチナの平和のための関西連絡会
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# by palestine-action | 2007-06-27 13:07 | 関西連絡会について

『パレスチナの平和のための関西連絡会』発足記念集会

『パレスチナの平和のための関西連絡会』発足記念集会
イスラエルの占領を終わらせるために
私たちにできること
~パレスチナからの呼びかけに応えて~

2007年6月10日(日) 午後3時~6時30分(2時30分開場)
会場:ドーンセンター大会議室2(地下鉄・京阪「天満橋」駅から徒歩5分)
第一部 15:05~ ◎基調講演:藤田進さん(東京外国語大学教員)
第二部 16:50~ ◎被占領下パレスチナとの直接対話(バラータ難民キャンプとテレビ電話交流)
※現地情勢などにより、第二部の内容が変わる可能性がありますので、ご了承下さい。

 昨年のイスラエルのガザ・レバノン侵攻により多くの市民の命が奪われたことは記憶に新しいことと思います。しかし、イスラエル政府は、今もなお、度重なる国連決議や国際人道法を無視して、被占領パレスチナおよびシリア領ゴラン高原の占領を継続し、ガザ地区の封鎖と西岸地区におけるユダヤ人入植地と「隔離壁」の建設を続けています。日本を含めた国際社会はこうした犯罪行為・人権抑圧を行うイスラエル政府に対して、何ら効果的な働きかけを行うことができずにいます。
 この度、こうした状況を憂慮し、イスラエルに対するボイコット・キャンペーンをはじめとした、パレスチナ問題の公正な解決に向けた取り組みを広げていくために、「パレスチナの平和のための関西連絡会」を結成する運びとなりました。
 西岸・ガザにおける占領はこの6月で40年目を迎えます。また、来年は、イスラエル建国によるパレスチナ人追放・隔離・虐殺の開始から60年目の節目となります。私達は、この2年間、「パレスチナ占領40年と民族浄化60年を問う」キャンペーンを行っていきます。このキャンペーンの第一弾として、今回の集会では、藤田進さんの基調講演を通じて、グローバル化のなかでのパレスチナ問題の課題を確認すると同時に、バラータ難民キャンプの青年達とのテレビ電話による直接交流を通じて、被占領下の人びとと日本に暮らす私達との間の「連帯」「協働」の可能性を探りたいと思います。ぜひ、ご参加下さい!
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# by palestine-action | 2007-06-04 13:16 | 予定